2012年12月28日

南足柄市生駒新築工事(5)

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外部では下地材の取付が進んでいます。
通気性を確保するための縦胴縁がおわかりいただけますか?
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これがあるとないとでは建物の耐久性が全く違ってきます。

造り付けのバルコニーの下部に水切りをつけています。
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出来上がってしまうと見えなくなってしまう所
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軒裏の換気口の下地です。
下地を設けることで換気口がしっかり固定できますので
ゆるんだりガタがきにくくなります。

ここに限らず、下地をちゃんとすることにより、
後々のメンテナンスや補修の費用や手間に大きな違いが出てきます。
住んでからの負担は少ない方が良いに決まってますから

今年最後になりましたが、
来年以降もお客様が長く快適に住んでいただける家を造る
努力を惜しまない仕事を心掛けてまいります。

皆様、良いお年を迎えられますように

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2012年12月27日

南足柄市生駒新築工事(4)

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年の瀬も押し迫ってきました。
新築現場も着々と進んでいます。

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浴室も入りました。

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2012年12月05日

南足柄市生駒新築工事(3)

今日は建物の仕様の話はなく、ちょっとした習慣の話です。

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鈴木工務店の現場で良く見かける 立てかけてある木材

何でこんなことしているかと言うと、実は「干して」いるのです。

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主要構造材は別として、大抵の木材はこんな感じで束になって届きます。
もちろん「乾燥材」なのですが、それでも湿気を吸ってたりします。

ですから、使う順番を見ながらバラして乾かしてから使うようにしています。
実際、干す前と後では明らかに重さがちがいます。(干した後の方が軽い)
それから加工して使いますので後々の「狂い」も少なくて済みます。

ほんの一手間で仕上がり後に影響する昔からの知恵の紹介でした。

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2012年12月04日

南足柄市生駒新築工事(2)

桁や梁は集成材や途中で継いだ材にせず一本ものの無垢材を使っています。
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通常より長い材料を使うので費用がかかってしまいますが、
一本の材の方が途中で継いである材よりも間違いなく丈夫です。

床束には鋼製束を採用
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鋼製束のメリットは優れた耐久性と強度、それに施工コストの低さ。
ちょっと贅沢して一番太いのを使っています。

鋼製束の左側に見える棒は「浮き止め」です
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土台と大引きを結束することにより、経年による「床鳴り」を
事前に防止する役目をしています。

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2012年12月03日

南足柄市生駒新築工事(1)

南足柄市生駒で新築工事中です

鈴木工務店の家の標準仕様に近い家です

静岡県産材
主要構造材はお隣の静岡県産材を使っています。

遮熱エアテックス
壁用の遮熱材にはフクビ製の遮熱エアテックスを使いました。
アルミ層を付加した壁用遮熱透湿シートで
高い反射率を保持し冷房効率がUP、省エネにもつながります。

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基礎と土台の間には土台パッキンを入れてあります。
床下の通気確保が目的ですが、土台の腐朽も防止する効果があります。
さらに基礎の切り欠きが不要になる分、基礎の強度も上がります。
施工に若干手間がかかりますが、より丈夫なショートタイプのパッキンを
使用しています。

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